日本近海等深線データ
※「等深線表示ソフトウェアDCView」から製品名が変わりましたが,内容に変更はありません(2002/02/08).
本製品の等深線データは,海上保安庁刊行『大陸棚の海の基本図(1/100万,1/50万海底地形図)』から,100m間隔で等深線を数値化したもので,以下の四海域で構成されています.
| 海域名 |
海域 |
基図番号 |
| 北海道 |
40°30' - 46°N
138° - 148°E
|
6311, 6312 |
| 東北日本 |
35°30' - 41°40' N
135° - 145°E
|
6311, 6312, 6603 |
| 中部日本 |
32°10' - 37°40' N
134°20' - 144°E
|
6312, 6313, 6602, 6603 |
| 南西日本 |
29°5' - 37°40' N
128° - 134°20' E
|
6314, 6601, 6602 |
| 南西諸島 |
24° - 30°10' N
122°30' - 131°30' E
|
6314, 6315 |
海底地形図の重複部は,刊行年の新しい図から採用し,古い図の等深線を修正して接合させてあります.
また,縮尺の異なる重複部については,大縮尺(1/50万)の等深線を優先採用し,接合部を修正してあります.
これらの他に,「日本海東縁部における地震発生ポテンシャル評価に関する総合的検討」(平成10年度科学技術庁)の成果の一部として,北海道・東北日本海域(36°- 46°N、136°- 144°E)の等深線を200m間隔で数値化したデータもあります(ただし,北西側の一部は数値化されていません).
なお,本製品に含まれている海岸線データは,GEBCO(大洋水深図,1/100万)の海岸線を数値化したもので,大縮尺の表示には適しませんのでご注意下さい.
より詳細な海岸線は「日本全域海岸線データ」などをご利用下さい.
付属ビューアCLView Ver.1の機能
- 全体/拡大/縮小表示
- 直交/UTM/メルカトル図法の選択が可能
- 海岸線・等深線,緯線・経線の表示設定
- マウスまたは緯度経度で任意の範囲指定
- 白黒反転表示
- 表示画面の印刷,クリップボードへのコピーなど
- 動作環境:インテルの32bitアーキテクチャ・プロセッサまたは互換プロセッサを搭載したコンピュータ,Microsoft Windows 95以上.
- 測地座標系
- 世界測地系(WGS84)
- 媒体
- CD-ROM
- 価格
- A)北海道,B)東北日本,C)中部日本,D)南西日本,E)南西諸島,F)北海道・東北日本(200m)
- 各31,500円(本体価格 各30,000円)
- 日本周辺海域(100m間隔, 上記のA〜Eを統合したもの)
- 105,000円(本体価格100,000円)
ご購入方法
表示例
海域選択(起動画面)
中部日本全体表示
三宅島周辺拡大表示(白黒反転)
表示線属性設定
Last updated: 15-Oct-2002
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